東北楽天ゴールデンイーグルスの田中将大投手の無敗記録が遂に敗れた!

2013年プロ野球日本シリーズ、
東京読売巨人軍VS東北楽天ゴールデンイーグルスの第6戦。
ここまで東北楽天ゴールデンイーグルスの3勝、東京読売巨人軍の2勝で、
第6戦に東北楽天ゴールデンイーグルスは無敗のエースである
神様・仏様・田中将大様が先発です。
これは星野仙一監督のシナリオ通りの展開で
日本一になれる確率が高い事は誰もが思う事でしょう。
何と言っても田中将大投手は昨年の8月から今日まで
無敗で、30連勝をしています。
今シーズンの成績は24勝0敗で、考えられない事態が起こっていました。
この田中将大投手が先発する訳ですから、
東北楽天ゴールデンイーグルスが日本一と思うのは当たり前です。

2回の裏に東北楽天ゴールデンイーグルスが2点を先制して、
この時点で東北楽天ゴールデンイーグルスの日本一は見えてきました。
しかし、東京読売巨人軍があの無敗のエース
田中将大投手から4点を取って逆転しました。
これにはびっくり仰天です!
東京読売巨人軍は先発の菅野投手が踏ん張って、
山口投手、マジソン投手と継投して、
見事に東北楽天ゴールデンイーグルスに勝ちました。
無敗のエース田中将大投手の連勝記録は30勝でストップです。
ただ、この負けた試合でも、9回160球の完投をしており、
最後の160球目はバッター高橋由伸選手に対して
外角の152kmストレートで三振に取った姿は感動がありました。
連勝記録はストップしたが、凄い投手には変わりありません。
来シーズンは大リーグに行く可能性がありますが、
田中将大投手の動向が気になります。