この選手もフリーエージェント!埼玉西武ライオンズの涌井秀章投手

埼玉西武ライオンズの涌井秀章投手がフリーエージェント宣言しており、
千葉ロッテマリーンズが獲得に手を挙げて、
結果的には2年契約で年俸2億2000万円プラス出来高払いで
千葉ロッテマリーンズへの移籍が決まりました。

涌井秀章投手は埼玉西武ライオンズに入団して背番号16を付け、
好成績を収め、当時のエース松坂大輔投手が大リーグへ行く事を受けて、
松坂大輔投手の後継者として、涌井秀章投手が指名され、
背番号18を受け継ぎ、埼玉西武ライオンズのエースとして活躍していました。
そんな涌井秀章投手は今季は先発で失敗し、リリーフに回され、
成績は5勝7敗7セーブで、涌井秀章投手の力は落ちて、
もう終わった感を持たれていました。

このままでは涌井秀章投手は終わってしまうと思ったのでしょう。
千葉ロッテマリーンズの伊藤監督が埼玉西武ライオンズ時代の教え子を
自分の手で復活させたかったのか?涌井秀章投手と交渉する事にした様です。
現に、他球団は涌井秀章投手と交渉する事はありませんでしたので、
伊藤監督だけが復活を考えたのでしょう。

千葉ロッテマリーンズは、涌井秀章投手に背番号16を提示し、
初心に帰るつもりで頑張って欲しいと願ったのでしょう。
果たして、涌井秀章投手は来季、復活するか?
注目して見たいと思います。