どうなる?!プロ野球フリーエージェント宣言選手の行方☆

2013年プロ野球のフリーエジェント宣言選手は8人居ます。
フリーエージェント宣言選手には年俸に基づき、
A,B,Cのランクに分けられます。
Aは球団内で上位1~3位、Bは4~10位、Cは11位以下です。
A,Bランクには選手の補償で、金銭に加えて人的補償もあります。
人的補償の場合移籍先の球団は一軍登録と同数の28名をプロテクトにし、
移籍前の球団は、この28名の中から選びます。
28名にプロテクトされた選手は急に他球団へ移籍する可能性があり、
心配が募る状況にあります。
場合によっては、フリーエージェントで移籍した選手は今一の活躍に対し、
人的補償で移籍した選手が活躍するって事もあります。
フリーエージェントで選手を獲得するという事はとてもリスクが大きいです!
それよりは、2軍で育てた選手を1軍で使う方が良いと思うのですが。

2013年フリーエージェント宣言選手8人のランク付けは以下になります。
Aは広島東洋カープの大竹投手、埼玉西武ライオンズの涌井投手。
Bは阪神タイガースの久保投手、北海道日本ハムファイターズの鶴岡捕手、
埼玉西武ライオンズの片岡内野手。
Cは東京読売巨人軍の小笠原内野手、中日ドラゴンズの中田投手、
福岡ソフトバンクホークスの山崎捕手の8人です。

15日から交渉解禁となりますので、ここから争奪戦が始まります。
選手はお金だけの問題でなく、
自分を必要としてくれる球団に行きたいと言っています!
果たして、フリーエージェント宣言選手は自分の思い通りに移籍できるのか?
15日から見届けたいと思います。