初めての野球

今日は久しぶりに隣町の交通公園に行った。
交通公園とは自転車や4人乗りの足こぎ自転車など、
いろいろな乗り物に乗りながら交通ルールを学ぶことを
目的とした公共の公園である。
全国至るところにある無料施設だ。

特に隣町の交通公園は動物がいたり、
室内で遊べたりといろいろな施設が充実していて人気が高い。
4歳の次男にはそろそろ補助輪なしの自転車を、
7歳の長男にはキャッチボールを教えたいという
我々夫婦にはちょうどいい公園である。

しかし、いつもの如く出遅れ、到着したのは昼前。
まずは持ってきた手弁当で腹ごしらえしていると、
偶然友人家族に遭遇(*゚▽゚*)。

次男、三男が我が家と同じ学年の男3人兄弟の家庭で母も
たまたま同世代の同郷者だからかよく気が合う。

子供たちも喜び、なんとなく一緒に遊びたい雰囲気を醸し出しながら、

一時間が経った。グローブやバットを持っていた私が
「みんなで野球をやる?
《「バッターやりたい人?でもめた後、ようやく始まった。

しかし、デッドボールや大空振りばかりでなかなかボールは
外野に飛んでいかない。そのうち飽きてきた外野から2つめ
のボールが飛んでくるようになった。それが楽しくなってきてし
まった子供達。四方八方からボールが飛んできて、
メチャうちをして転がったボールを全員で追いかけて
奪い合うというゲームに変わってしまった。

そう。そこには肝心な野球のルールをきちんと
知っている子供は一人もいなかったのだ。

昔の子供たちは、お父さんがつけてい見ているプロ野球中継か
ら自然とルールを覚えていったものだが、
今野球中継事態がほとんどない。

これも、親が教えて行かねばならないのか。
趣旨は変わってしまったが、
子供たちの楽しそうな姿を見て満足な親たちなのであった。