大幅な減俸を提示された中日ドラゴンズの井端弘和内野手!

中日ドラゴンズの井端弘和内野手は年俸1億9000万円から
減額制限40%を遥かに超える88%減の
2200万円前後の提示を受けた模様です。
これは事実上の戦力外と言えます。

井端和弘内野手は年齢38歳です。
確かに年齢的にはあと数年の選手生命かもしれません。
中日ドラゴンズも若返りさせたいのかもしれません。
今シーズンは故障もあり、他律236、本塁打1本、打点18で成績不振でした。
そんな井端弘和内野手は、今年3月のワールド・ベースボール・クラシックで
日本代表に選ばれ、日本の窮地を何度も救って、
ワールド・ベースボール・クラシックのベストナインに選ばれた最高の選手です。
長年に渡って中日ドラゴンズの象徴的存在として君臨して来ました。
二塁・荒木内野手とのコンビは鉄壁の二遊間を形成。
ベストナイン5度、ゴールデングラブ賞7度の名手です。

そんな井端弘和内野手に減額制限40%を遥かに超える88%減を
提示をする中日ドラゴンズのフロントに対し、ファンも怒っている事でしょう。

私は東京読売巨人軍のファンなので、井端弘和内野手を獲得して、
坂本勇人内野手と二遊間を形成して、中日ドラゴンズを見返して欲しいと願います。

中日ドラゴンズはジャエネラル・マネージャーに落合博満さんが就任し、
中日ドラゴンズを優勝させる為には、過去の栄冠なんか無視して、
非道な人事を遂行する可能性があります。
今回の井端弘和内野手もその1人だったのではないでしょうか!?