残留を願う!!読売巨人軍の小笠原道大選手☆

東京読売巨人軍の小笠原道大内野手は40歳になります。
来季の戦力構想から外れる事を告げられた様です。
戦力構想から外れるって事は大幅な年俸の減俸で残留するか?
出場機会を求めて他球団に移籍するか?
または現役引退するか?
いずれにせよ東京読売巨人軍からは必要なしと言われた事になり、
プロ野球の世界は厳しいと感じました。

小笠原道大内野手は2007年に北海道日本ハムファイターズからFAで移籍し、
いきなり、打率313、本塁打31本の成績を残し、MVPを獲得しました。
2009年までに3年連続リーグ優勝に大きく貢献しました。
しかし、2011年に導入した統一球への対応に苦しみ、打撃不振となり、
ここ数年は2軍生活でした。
統一球は見直され、今年は比較的ボールが飛ぶ様になったので、
小笠原道大内野手も復活するのでは!?と思っていたのだが・・・。

まだ戦力外にするべきでは無いと思います。
同一リーグの中日ドラゴンズが興味を示していると言う噂もあり、
ライバルの中日ドラゴンズに捕られてはダメだ!と
巨人ファンなら誰もが思う所でしょう。
何とか、年俸は大幅に減るでしょうが、東京読売巨人軍に残留して、
上原浩冶の様な雑草魂で1軍に這い上がり
巨人のフロントを見返して欲しいと望んでいます。